多くの会社が、営業に出る前にこの作業をしています。
これまで
ソーラーリストを使うと
特別な機材も、専門知識も要りません。
丁目まで入力して「スキャン開始」を押すだけ。ご契約前に、貴社のエリアでどこまで見えるかをお調べしてお伝えします。
航空写真を1棟ずつ判定し、パネルの有無と屋根の広さを読み取ります。
未設置の戸建てが赤、卒FITが緑。優先度の高い家は大きく表示されます。
スマホでピンを押し、不在・断り・見込み・契約を2タップで記録します。
他にはない機能
考え方としては、未設置の家を回り終えても営業先が尽きません。 ただし現時点では、写真が足りず実用になっていません。正直に書きます。
卒FIT検出
住宅用の太陽光は、設置から10年で固定価格買取が終わります(卒FIT)。 このタイミングの家は蓄電池の最有力見込み客です。
ソーラーリストは年度ごとの航空写真をさかのぼり、 「パネルが写り始めた年」から設置時期を推定。買取が終わる家を緑のピンで表示します。
未設置の家は回り終われば減っていきますが、卒FITは毎年新しく発生します。 だから営業先が枯れません。
ただし、現時点でこの機能はほとんど動いていません。 年度別の航空写真が公開されている年度数に左右されるためで、 実測した5地域はどこも2〜3年度しかなく、設置時期を数年幅でしか絞れませんでした。 実際、これまでに判定した842棟のうち設置時期を推定できたのは2棟だけです。 いまお使いいただくなら、未設置の家を探す用途でお考えください。 できない理由を数字で書いています
屋外で、片手で、手袋のままでも押せることを基準に作りました。
ピンを押して結果ボタンを押すだけ。不在・断り・見込み・契約をその場で記録します。
現在地から近い順に並べ替え。1番・2番と距離つきで表示するので、迷いません。
対象の家に印を付けた切り出し写真つき。現地で隣の家と取り違えません。
誰がいつ行くかを設定。担当ごとの残数・見込み・契約を管理画面で集計します。
屋根の広さから提案しやすい家を点数化。効率の良い順に回れます。
いつ誰が訪問し、どう対応したかが履歴に残ります。報告時の位置情報も記録できます。
数式を1行貼るだけ。いま使っている管理表に、リストも実績も自動で流れ続けます。
乗り換えの手間なし
新しい管理表を覚え直す必要はありません。
最初に一度だけ設定すれば、営業対象・担当者・実績・エリアの4つのタブができて、 そのまま最新に保たれます。権限の設定もアカウント連携も要りません。
スプレッドシートの「結果」欄で不在・断り・見込み・契約を選ぶだけで、 地図のピンの色が変わり、訪問履歴に残ります。 担当の割り当ても訪問予定日も、シートに書けばそのまま反映されます。
アプリを開かなくても、この1枚で回せます。 現場はスマホのアプリ、事務所はスプレッドシート、という分け方もできます。
| タブ | 中身 | 向き |
|---|---|---|
| 営業対象リスト | 1軒ずつ。住所・屋根・卒FIT・優先度・担当・訪問状況 | 読み書き |
| 担当者 | 担当別の件数・不在・断り・見込み・契約・契約率 | 読み取り |
| 実績 | 日別×担当別の訪問結果 | 読み取り |
| エリア別サマリ | エリアごとの進捗と契約数 | 読み取り |
愛知県犬山市と京都府宇治市で実測した結果です。判定のあと、人が全部見直しています。
航空写真は撮影時期が地域ごとに異なります(数か月〜数年前)。撮影年度は画面に表示され、 古い写真の場合は警告が出ます。最終的な確認は必ず現地で行ってください。
スキャンの回数に制限はありません。判定できる精度は、その地域の航空写真によります。
まず1エリアから始める会社に
50,000 円/月(税別)
営業担当 5名まで
複数チームで回す会社に
100,000 円/月(税別)
営業担当 20名まで
市区町村を丸ごと押さえたい会社に
200,000 円/月(税別)
営業担当 無制限
別途、初期費用 200,000円(税別)。詳しくは料金ページをご覧ください。
A.パネルの有無は、屋根に格子模様(パネル1枚ごとの継ぎ目)が見えるかで判定しています。 青い瓦屋根や黒いスレート屋根をパネルと誤認しないよう調整済みです。 判断が難しい家は「要現地確認」として営業対象に残す設計にしています。 見落として営業機会を失うより、現地で確認していただく方が損失が小さいためです。
A.扱いません。お預かりするのは「建物の位置と屋根の状態」だけで、 氏名・電話番号・世帯情報は一切保有していません。名簿業者のリストとは性質が異なります。
A.国土地理院が公開している最新の航空写真を使用しています。撮影年度は地域ごとに異なるため、 各物件の画面に「この航空写真は◯年度の撮影です」と表示します。 4年以上前の写真の場合は警告を出し、現地確認を促します。
A.回数の制限はありません。 ただし判定の精度は、そのエリアで手に入る航空写真の解像度に左右されます。 高解像度の写真が公開されている地域では屋根の設備まで判別できますが、 そうでない地域では見落としが出ます。 ご相談いただいた時点で、貴社の営業エリアがどちらに当たるかをお調べしてお伝えします。 対応が難しい地域では、その旨を正直に申し上げます。
A.「どの家にパネルが付いているか」という事実データは共通ですが、 訪問結果(不在・断り・契約)は会社ごとに完全に分離されており、 他社から見えることはありません。 エリアを独占したい場合は、エンタープライズプランで市区町村単位の独占が可能です。
A.お申し込みからおおむね3営業日で利用開始できます。 営業担当の登録と最初のエリアのスキャンは、こちらで初期設定として実施します。
先にお伝えします
あとで話が違うと言われるくらいなら、先に申し上げます。
判定の精度は、その地域の航空写真の解像度でほぼ決まります。 全国で誰でも使える写真は1画素が約48cmで、太陽光パネル1枚が3.4画素にしか写らず、 濃い色の屋根と見分けがつかず取りこぼしが出ます。 そこで弊社は、必要な地域については解像度の高い航空写真を別途手配して判定します。 この場合パネル1枚が6画素以上で写り、屋根の設備まで判別できます。
ご相談の時点で貴社の営業エリアを調べ、どこまで見えるかを先にお伝えします。 手配が必要な場合は日数をいただきますし、対応が難しい地域であればその場でそう申し上げます。 使えない地域で契約していただくつもりはありません。
航空写真からの判定である以上、屋根の一部だけに載ったパネルや、 撮影後に設置された家を取りこぼす可能性は残ります。 訪問先で「もう付いています」と言われることは起こり得ます。 そのため、営業担当がその場で「設置済みだった」と記録できる機能を用意しています。 記録は次回以降のリストに反映されます。
最新の写真でも、撮影から数年経っていることがあります。 その後に設置された家は「未設置」として表示されます。 画面には撮影年度を必ず表示し、古い場合は注意を出します。
設置時期は年度別の航空写真をさかのぼって推定します。 公開されている年度が少ない地域では、設置時期を数年幅でしか絞れず実用になりません。 この機能を目的にご検討の場合は、必ず事前にお調べしてお伝えします。
お渡しするのは「まだ設置していない家がどこにあるか」までです。 そこから先の成果は、営業のやり方によります。 訪問件数や契約数をお約束することはできません。
それでも、Googleマップを1軒ずつ拡大して確認する作業がなくなること、 誰がどこを回ったかが会社に残ることには、はっきり意味があると考えています。
貴社が実際に回る予定のエリアをスキャンして、そのままお見せします。
そのうえで判断していただければ結構です。