デモ

実際に触って確かめてください

本番とまったく同じ画面です。愛知県犬山市の1エリア(462棟)を判定済みの状態でご用意しました。

デモを開く(登録不要)
  • ピンを押すと1軒ずつの写真と屋根の情報が出ます
  • 不在・断り・見込みの消し込みも実際に押せます
  • 担当の割当、現在地から近い順のリストも動きます

スマホでご覧いただくと、営業担当が現場で使う形そのままになります。
デモで記録した内容は1時間ごとに元に戻ります。 新しいエリアのスキャンとCSV書き出しは、デモでは動きません。

以下は、東京都世田谷区上馬と群馬県太田市で実際にスキャンした結果です。加工していません。

STEP 1

住所を入れる

「東京都世田谷区上馬1丁目」のように丁目まで入力し、範囲を選んで「スキャン開始」を押します。 これだけです。以降は自動で進み、完了すると地図にピンが並びます。

建物の切り出しは数分で終わり、そのあと1棟ずつ判定します。 400棟前後のエリアで数時間です。 待っている必要はなく、判定が済んだところから順に地図に出ます。

入れるもの丁目までの住所(例:東京都世田谷区上馬1丁目)
選ぶもの範囲。半径100〜600mから
かかる時間建物の切り出しは数分。判定は400棟前後で数時間
待つ必要ありません。済んだところから順に地図に出ます

対応していない地域の住所を入れると、始める前にその旨が出ます。 解像度の足りない写真しかない地域で受けると、見落としたリストを渡すことになるためです。

地図に営業対象がピンで並んでいる画面

スキャン完了後の地図

STEP 2

地図にピンが並ぶ

色で状態が分かります。

赤未設置の戸建て(太陽光の営業対象)
緑卒FIT(蓄電池の営業対象)
青担当を割り当て済み
橙不在(再訪が必要)
灰(小)設置済み・対象外

屋根が広く、提案しやすい家はピンが大きく表示されます。優先度は屋根の面積から出しています。

STEP 3

1軒ずつの情報を見て、その場で消し込む

ピンを押すと下からカードが出ます。対象の家に印を付けた上空写真が出るので、 現地で隣の家と取り違えることがありません。

  • 屋根の広さと、判定の確信度
  • 優先度と、いまの状態
  • 過去の訪問履歴(誰がいつ行って、どうだったか)

結果は不在・断り・見込み・契約・設置済みだった・対象外の6つ。 指で押せる大きさで並んでいます。押した瞬間に記録され、ピンの色が変わります。

撮影年度は表示できません。国土地理院の全国写真は複数年度の継ぎ接ぎで、 1枚ごとの撮影年が公開されていないためです。画面には「年度が不明」と出したうえで、 現地での目視をお願いしています。

1軒の詳細カードと結果ボタン

1軒のカード。結果ボタンは6つ

現在地から近い順のリスト

回る順(現在地から近い順)

STEP 4

回る順が自動で出る

現在地から近い順に、1番・2番…と距離つきで並びます。 「次はどこへ行くか」を考える時間がなくなります。

「未訪問だけ」「自分の担当」「今日の予定」「卒FIT」で絞り込めるので、 その日の営業方針に合わせて回れます。

STEP 5

今のスプレッドシートに流し込む

最初に一度だけ設定すれば、1枚のスプレッドシートに4つのタブができて、 そのまま最新に保たれます。

さらに、シートに書いた訪問結果がアプリへ返ります。 「結果」欄で不在・断り・見込み・契約を選ぶだけで、地図のピンの色が変わり履歴に残ります。 アプリを開かずに、この1枚で回すこともできます。

訪問販売の会社は結局スプレッドシートで動くので、 商談ではここが一番効きます。設定のしかた

営業対象リスト住所・屋根・卒FIT・優先度・担当・訪問状況
営業マンリスト担当別の件数・不在・断り・見込み・契約・契約率
実績日別×担当別の訪問結果
エリア別進捗と契約数

権限設定もアカウント連携も不要です。「今の管理表を捨てなくていい」うえに 「シートに書けばアプリに返る」ことを必ず伝えてください。

商談でよく聞かれること

Q.「本当に当たっているの?」と言われたら

A.その場でお客様の営業エリアを1つスキャンして見せるのが一番早いです。 商談用に1エリア無料でスキャンできますので、事前にご連絡ください。 お客様が「この家は確かに付いていない」と自分の目で確認できれば、説明は不要になります。

Q.「個人情報を扱うと問題では?」と言われたら

A.扱っていません。保有しているのは「建物の位置と屋根の状態」だけで、 氏名・電話番号は一切ありません。名簿業者のリストとはまったく性質が異なる点を説明してください。

Q.「うちのエリアは他社にも売るのか」と言われたら

A.建物の判定結果は共通ですが、訪問結果は会社ごとに完全に分離されており、 他社に見えることはありません。エリアそのものを押さえたい場合は、 エンタープライズプランで市区町村単位の独占が可能です(月20万円)。

Q.「今の管理方法を変えたくない」と言われたら

A.変えなくて構いません、と答えてください。 Googleスプレッドシート1枚に、リストも実績も自動で流れ込みます。 しかもシートに書いた訪問結果はアプリへ返るので、 事務所はこれまでどおりスプレッドシート、現場だけスマホ、という分け方ができます。

Q.「写真が古かったら意味がない」と言われたら

A.おっしゃるとおりです、と認めてください。 国土地理院の全国写真は複数年度の継ぎ接ぎで、1枚ごとの撮影年が公開されていません。 画面には「撮影年度が不明」と出し、現地での目視をお願いしています。 ごまかさずに言った方が、かえって信頼していただけます。

お客様のエリアを1つ、無料でスキャンします

商談前にご連絡いただければ、そのエリアの結果をご用意します。

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