太陽光の訪問販売リストなら

住所を入れるだけで、
営業リストが地図に出る。

「東京都世田谷区上馬1丁目」と入れるだけ。航空写真をAIが1棟ずつ判定し、 太陽光が付いていない戸建てだけをピンで並べます。 あとは営業担当がスマホで回って、2タップで消し込むだけです。

航空写真は国土地理院のものを使用。個人情報(氏名・電話番号)は一切扱いません。

地図に営業対象がピンで並んでいる画面

実際の画面。赤=未設置の戸建て/緑=卒FIT(蓄電池の対象)

Googleマップを1軒ずつ見る作業、まだ続けますか。

多くの会社が、営業に出る前にこの作業をしています。

これまで

  • Googleマップの航空写真を人が1軒ずつ拡大して確認
  • 紙やメモにピンを書き写し、誰がどこを回ったか分からなくなる
  • 訪問結果が個人のメモに埋もれ、会社に残らない
  • 1エリア分の下調べに半日かかる

ソーラーリストを使うと

  • 住所を入れて待つだけ。AIが全棟を判定してピンにする
  • 誰がどこを回ったかが地図の色で一目で分かる
  • 訪問結果が会社の資産として貯まる
  • 下調べの時間がゼロになる

使い方は4ステップ

特別な機材も、専門知識も要りません。

1

住所を入れる

丁目まで入力して「スキャン開始」を押すだけ。全国どこでも対応します。

2

AIが判定する

航空写真を1棟ずつ判定し、パネルの有無・屋根の広さ・向きを読み取ります。

3

地図にピンが並ぶ

未設置の戸建てが赤、卒FITが緑。優先度の高い家は大きく表示されます。

4

回って消し込む

スマホでピンを押し、不在・断り・見込み・契約を2タップで記録します。

他にはない機能

「買取が終わる家」は、毎年新しく出てきます。

未設置の家を回り終えても、営業先が尽きません。

卒FIT検出

過去の航空写真をさかのぼって、設置した時期を割り出します。

住宅用の太陽光は、設置から10年で固定価格買取が終わります(卒FIT)。 このタイミングの家は蓄電池の最有力見込み客です。

ソーラーリストは年度ごとの航空写真をさかのぼり、 「パネルが写り始めた年」から設置時期を推定。買取が終わる家を緑のピンで表示します。

未設置の家は回り終われば減っていきますが、卒FITは毎年新しく発生します。 だから営業先が枯れません。

  • 2010年度航空写真にパネルなし
  • 2017年度パネルが写っている
  • → 判定2011〜2017年に設置
  • 2021〜2027年買取終了(蓄電池の提案時期)

現場で使うための機能

屋外で、片手で、手袋のままでも押せることを基準に作りました。

2タップで消し込み

ピンを押して結果ボタンを押すだけ。不在・断り・見込み・契約をその場で記録します。

回る順が出る

現在地から近い順に並べ替え。1番・2番と距離つきで表示するので、迷いません。

その家の上空写真

対象の家に印を付けた切り出し写真つき。現地で隣の家と取り違えません。

担当割当と予定

誰がいつ行くかを設定。担当ごとの残数・見込み・契約を管理画面で集計します。

優先度スコア

屋根の広さ・方角・形から提案しやすい家を点数化。効率の良い順に回れます。

訪問の記録が残る

いつ誰が訪問し、どう対応したかが履歴に残ります。報告時の位置情報も記録できます。

スプレッドシートに自動連携

数式を1行貼るだけ。いま使っている管理表に、リストも実績も自動で流れ続けます。

乗り換えの手間なし

いま使っているスプレッドシートに、そのまま流れます。

新しい管理表を覚え直す必要はありません。

やることは、数式を1行貼るだけ。

=IMPORTDATA("https://solarlist.jp/sheet/...")

Googleスプレッドシートの空いているセルに貼り付けるだけで表ができます。 あとはスプレッドシート側が自動で最新を取りに来るので、 貼りっぱなしで放っておけます。

権限の設定もアカウント連携も要りません。 社内で既に使っている集計表やグラフに、そのまま組み込めます。

流せる表中身
営業対象リスト1軒ずつ。住所・屋根・卒FIT・優先度・担当・訪問状況
営業マンリスト担当別の件数・不在・断り・見込み・契約・契約率
実績日別×担当別の訪問結果
エリア別サマリエリアごとの進捗と契約数

実際に動いている数字

東京都世田谷区と群馬県太田市で実測した結果です。

3831エリア(200m四方)で
見つかった未設置戸建て
684同エリアで判定した
建物の総数
251エリアの
スキャン時間
0扱う個人情報
(氏名・電話)

航空写真は撮影時期が地域ごとに異なります(数か月〜数年前)。撮影年度は画面に表示され、 古い写真の場合は警告が出ます。最終的な確認は必ず現地で行ってください。

料金

エリアのスキャンは何回でも無制限です。

プロ

複数チームで回す会社に

100,000 円/月(税別)

営業担当 20名まで

  • スタンダードの全機能
  • 担当者別の成績集計
  • CSVでの書き出し
  • 優先サポート
相談する

エンタープライズ

エリアを押さえたい会社に

200,000 円/月(税別)

営業担当 無制限

  • プロの全機能
  • エリア独占(市区町村単位)
  • 同エリアを他社に提供しません
  • 個別の要望に合わせた調整
相談する

別途、初期費用 200,000円(税別)。詳しくは料金ページをご覧ください。

よくあるご質問

Q.判定の精度はどのくらいですか

A.パネルの有無は、屋根に格子模様(パネル1枚ごとの継ぎ目)が見えるかで判定しています。 青い瓦屋根や黒いスレート屋根をパネルと誤認しないよう調整済みです。 判断が難しい家は「要現地確認」として営業対象に残す設計にしています。 見落として営業機会を失うより、現地で確認していただく方が損失が小さいためです。

Q.個人情報は扱いますか

A.扱いません。お預かりするのは「建物の位置と屋根の状態」だけで、 氏名・電話番号・世帯情報は一切保有していません。名簿業者のリストとは性質が異なります。

Q.航空写真はいつのものですか

A.国土地理院が公開している最新の航空写真を使用しています。撮影年度は地域ごとに異なるため、 各物件の画面に「この航空写真は◯年度の撮影です」と表示します。 4年以上前の写真の場合は警告を出し、現地確認を促します。

Q.スキャンできるエリアに制限はありますか

A.回数の制限はありません。全国どこでもスキャンできます。 1エリア(200m四方)あたり20〜30分で完了し、その間も他の作業が可能です。

Q.他社と同じリストが渡ることはありますか

A.「どの家にパネルが付いているか」という事実データは共通ですが、 訪問結果(不在・断り・契約)は会社ごとに完全に分離されており、 他社から見えることはありません。 エリアを独占したい場合は、エンタープライズプランで市区町村単位の独占が可能です。

Q.導入までどのくらいかかりますか

A.お申し込みからおおむね3営業日で利用開始できます。 営業担当の登録と最初のエリアのスキャンは、こちらで初期設定として実施します。

まず1エリア、無料でお試しください

貴社が実際に回る予定のエリアをスキャンして、そのままお見せします。
そのうえで判断していただければ結構です。